特許機器株式会社
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世界に先駆けて微振動アクテイブ制御技術を開発してきた特許機器が、
パッシブ除振の領域にも新たなページを加えた革新的パッシブユニットです。
核心をなすスイングボール機構 (02.09論文発表予定)は、水平除振機構の革命といえます。
従来の振り子理論では1m必要とされた2秒の固有周期を、わずか1/10のスペースで実現し、また積層ゴムなどの従来手法では実現できない堅い鉛直剛性は、優れた異方性を作りだし、除振運動の難問=ロッキング振動を抑制して、負荷に依存しない安定した低固有振動除振系を実現するのです。
さらに直結フィードバックメカニカルレベリング機構と可変オリフィスダンパーは空気アクチュエータ のサーボ特性を大きく高めた理想のサスペンションステージを提供します。

■最小スペースで最高性能(負荷によって変動しない固有振動)
■ロッキング抑制効果で優れた絶縁性能
■直結フィードバックによる高性能サーボ特性(復帰精度150μm以上)
■可変オリフィスダンパーによって最適減衰をカスタマイジング
■内部洗浄可能なタンク構造でスーパークリーン対応
型式 P2B-100 P2B-140 P2B-200
載許容荷重(4ユニット:kgf ) 〜850 〜1800 〜3000
外形寸法:W×D×H(mm) 165×165×184 200×200×199 260×260×199
供給空気圧(Mpa) 0.4〜0.7 0.4〜0.7
レベリング方法 自動レベリング
水平方向固有振動数(Hz) 0.8〜1.0
鉛直方向固有振動数(Hz) 2.8〜3.4 2.7〜3.2 2.3〜2.6
付 属 品 圧力計付きフィルターレギュレーター *1set
ウレタンチューブ *1set
配管継ぎ手 *2sets
可変オリフィス機構は空気ばねフランジ部に組み込まれニードル部のネジで開孔面積を調整する構造です。
上下平面間に転動体を配慮した構造・転動体は上下に球面を有する構造・転動体の球面中心はオフセットしている構造
P2BのAユニット×2、B,Cユニット各*1個で構成され、簡単に除振システムが実現します。
 
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